拙作のCustomEditorButton2,使ってくれている方がいるみたいで大変嬉しいです。
以下のサイトでは、ボタン追加が出来るプラグインが配布されています。すばらしいですー。
特に、「かたつむりくんのWWW」さんで配布されているCEB2_plusUtilityはかなりゴージャスです。
dl/dt/ddタグの挿入や、引用元表示機能付きblockquoteボタンとかは、自分でも欲しくてそのうち作ろうと思っていたので、大変嬉しいです。
かたつむりくんのWWW | CEB2_plusUtility
さらに、「引用元のURI + 改行 + 引用元のタイトル + 改行 + 引用文」という書式で書いて選択すると、引用元のURIをblockquote要素のcite属性に追加し、引用元のタイトルをblockquote要素のtitile属性に追加できます。
公開されているプラグインについては、プラグインページにも一覧を作って、適時アップデートしていきたいと思います。CEB2用プラグイン作ったよ公開するよ、という方は、トラックバックなどしていただけたら嬉しいです。
他にも、配布はしていないが、自分でボタン作って使っているよというエントリーもちらほら見かけました。
基本的には、そういう個人用にカスタマイズする使い方を想定しています。がんがん使ってくださいー。
HTMLのマークアップ補助ではない系統のボタンもあれば便利だよな、と作ってみました。CustomEditorButton2プラグインと併用することで、ブログ記事編集画面に以下の3 つのボタンを追加します。
タギングボタン- 本文中から単語を選択した状態でこのボタンを使うと、選択部分をタグ欄に追加します。普段タグ入力補完ばかりに頼っていたら、タグクラウドの成長が止まってしまった、という症状に効きます。
時間あわせボタン- エントリーの公開日欄を、現在の時刻に合わせます。エントリーを書いていたら日付が変わってしまった。しかし昨日の日付が公開日となるのは納得できない!という場合に便利です。
タグ削除ボタン- 選択範囲に含まれるHTMLタグっぽいもの(<と>で挟まれた部分)をごっそり削除します。MTデフォルトのリストボタンでリストを作成中、後から追加を行いたいが自分でliとか書きたくない、でもアンドゥも出来ない、なんて場合、このボタンを使って一度マークアップ無しの状態に戻し、行を追加した後に再度リストボタンを適用する、なんて使い道が考えられます。リッチテキストフォーマットでも各種の文字装飾の削除に利用できますが、改行まで消し飛んでしまうので諸刃の剣。
このプラグインを利用するためには、同じ環境にCustomEditorButton2がインストールされている必要があります。
ダウンロードする: EntryUtilButtons0.1.zip
mixiのMTテンプレート大喜利大会(違う)に出したネタです。
NabeAzzというのは、えー、FizzBuzzの変形でー。
多分発祥はここだと思います。
mixiでは文字数制限が怖かったのでコメント一切無しにしました。
ちょっとわかりづらいところもあると思うので、コメント付で再掲します。
自分の作ったテンプレートの目標は、ノープラグイン、ノースクリプト。MTタグのみでのNabeAzzです。
<mt:ignore><!-- 単純な線形合同法で乱数を生成。 --></mt:ignore>
<mt:setvarblock name="seed"><mt:date format="%S"></mt:setvarblock>
<mt:setvartemplate name="rnd">
<mt:getvar setvar="seed" name="seed" op="*" value="13" />
<mt:getvar setvar="seed" name="seed" op="+" value="5" />
<mt:getvar setvar="seed" name="seed" op="%" value="24" />
<mt:getvar name="seed">
</mt:setvartemplate>
<mt:ignore><!-- 配列の初期化はsetvar一発で。 --></mt:ignore>
<mt:setvar name="aho" value="www":"ktkr":"ぶーん":"だわよのさ":"へっぺふむーん">
<mt:setvar name="dog" value="ダワン":"キャイーン":"キャンキャン":"バウウウ":"ガルルル">
<mt:ignore><!-- 指定された配列からランダムに要素をとってくる。 --></mt:ignore>
<mt:setvartemplate name="get_suffix">
<mt:setvarblock name="idx"><mt:getvar name="rnd" trim="1"></mt:setvarblock>
<mt:setvarblock name="max"><mt:getvar name="$target" function="count"></mt:setvarblock>
<mt:getvar setvar="idx" name="idx" op="%" value="$max">
<mt:getvar name="$target" index="$idx">
</mt:setvartemplate>
<mt:ignore><!-- 以下、出力用ループ --></mt:ignore>
<ul>
<mt:for from="1" to="40">
<li>
<mt:getvar name="__counter__">
<mt:unless name="__counter__" op="%" value="5">
<mt:setvar name="target" value="dog">
<mt:getvar name="get_suffix">
</mt:unless>
<mt:unless name="__counter__" op="%" value="3">
<mt:setvar name="target" value="aho">
<mt:getvar name="get_suffix">
<mt:elseif name="__counter__" like="3">
<mt:setvar name="target" value="aho">
<mt:getvar name="get_suffix">
</mt:unless>
</li>
</mt:for>
</ul>
非常に楽しく、また有意義な時間を過ごせました。小粋空間さんの最適化話が特に興味深かったです。
アフターパーティーでも、色々な方から貴重なお話を沢山聞くことができました。
またこのような機会があれば参加したいですねー。
以下、役に立たない雑感
- アフターパーティーが手羽先屋なのに手羽先の登場が遅く、俺の手羽先スキルが全く注目されなかったのが心残り
- タイトルのMT4LP5と開催日の4月5日がシンクロしていたことにさっき気づいた
via http://www.tohdamikio.com/2008/04/mt41mt4lp5mt41c_a127.html - 名刺は絶対に必要
遺言状の作成を簡単に行えるMTプラグイン「TestameMT」を開発しました!
主な機能
- 遺言状作成機能
簡単なフォームを埋めるだけで遺言状の文面を自動作成します。
もちろん、文面は豊富なテンプレートタグでカスタマイズ可能です。
- 遺産カート機能
- Movable Type のアイテム機能と連携。遺産一覧をアイテムとして登録し、ドラッグ&ドロップで簡単に分配を行えます。Paypalとの連携も可能です。
- 弁護士Approval機能
- 弁護士Approval機能を使えば、作成した遺言状の弁護士による確認も半径ワンクリックで行えます。
- 死亡日投稿機能
-
ご臨終に際して、自動的に遺言状がインターネット経由で全世界に公開されます。これにより、不逞の輩による改竄の心配が無くなります。
- 斎場予約機能
- GoogleMapと連携し、最寄りの斎場や焼き場を予約可能。案内状の作成も簡単です。
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