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April 13, 2006

角膜炎

事の起こりは月曜日。右目がショボショボする。
コンタクトを入れていれば、体調によっては一時的に違和感を感じたりすることもある。
しかしそれは、まったく治まる気配を見せず、痛みというべきモノへ変化していった。
耐え切れずにお手洗いで確認してみると、コンタクトの円を正確にトレースする形で充血していた。
アヒィー。こんなスゴイの初めて。
即時にコンタクトの破棄を決断。この時点では、寝れば治ると思っている。

仕事帰り、暗い道をしばらく歩いて後、家の前のバス通りに出る。
スーパーの明かりがいやに眩しい。ていうか痛い。なんだこれ。
この時点でかなりやばいことに気づく。
モニターに向かっても痛い。
飲めば治る理論に従い、ビール飲んで寝る。

火曜日。起きた瞬間に異変に気づく。右目が開かない。
目ヤニ、だ。
昨夜の段階で、いくらか症状について調べておいたので、それほど慌てなかったが、とにかく大量の変な汁が寝てる間に出たらしい。
そして、光が当たるだけで激痛がする。
加えて、激しい異物感がして涙がとまらない。
仕事を休んで医者に行くことにする。

近代医療というものは凄まじいもので、麻酔の目薬を注した瞬間に、痛みの6割が消える。
もらった目薬を注して、痛み止めを飲んだら、3〜4時間で日常生活に復帰できるようになった。
近代医療に感謝。

ところでその眼科。ドクターも含めて、看護士が全員(それなりに)若い女性だった。なぜ?
その謎を解明するため、今日も半休をとって診察を受けに通ったのでした。

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