MacBook Air(2011 Mid / Lion)買ったので環境構築メモ

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11inch 全部盛り USキーボード。人生初のUS配列。
Lionでperl/node.js/coffeeScriptあたりの開発環境を整える際の自分用メモ。(一部追記あります。)

環境設定編

OSのセットアップ時

キーボード配列はUS。OSの言語設定は日本語を選択

ファンクションキーを有効に

環境設定 > キーボード > キーボード > F1、F2などの...をチェック

ことえりを有効に

環境設定 > 言語とテキスト > 入力ソース でことえりを探してチェックを入れる。 あとでgoogleIME入れる。

Dock周りを整理

  • 左に移動して自動で隠れるように。
  • とりあえずterminalをdockに
  • Finder開いて左メニューのアプリケーション > ユーティリティー > ターミナルをDockにドラッグ

capslockとcontrol入れ替え

環境設定 > キーボード > キーボード > 修飾キー

spotlight起動のショートカットを殺す (ctrl+spaceはemacsで使うので)

環境設定 > キーボード > キーボードショートカット

Chromeインストール

同期一発で前と同じ環境になる超便利

MissionControlはとりあえず放置

今まで(SnowLeopard)、あまりcommand+tabは使わずspacesでやりくりしていた(command+←/→で移動してた。押しやすくて便利だった)が、いろいろ弄ってみても前と同じ動作にならなそうなので、別の方法を探す。アプリケーションの切り替えをcommand+←/→に当ててみようかしら。 => アプリケーションの切り替えの設定場所が分からないので後回し。しばらくデフォルトの設定で使って慣れることにする。

(追記)ReederやTwitterでのマウスジェスチャが動かなくて難儀していたが、以下の設定で動くようになった。
  • 環境設定 > トラックパッド > その他のジェスチャ > ページ間をスワイプ で 『2本指または3本指でスワイプ』を選択
参考 Lionで3本指スワイプによるブラウザの戻る&進むなどを有効にする方法(追記) - MacBookの小部屋

ターミナルの設定

以前の設定を持ってくる方法はわからなかった。 とりあえず環境設定から

  • 起動 > 起動時に開く > 次の設定の新しいウィンドウ > Proに変更
  • 設定 > 左ペインでProを選択 > 左ペイン下部のデフォルトボタンでデフォルトに設定
  • 設定 > Pro > テキスト > テキストをアンチエイリアス処理を有効に。フォントをOsaka 14pxに変更。
  • 設定 > Pro > シェル > 次の指定プロセス以外が実行中の場合のみ にemacsを追加
  • 設定 > Pro > キーボード > メタキーとしてoptionキーを使用 をチェック
  • 設定 > Pro > 詳細 > オーディオベルのチェックを外す

アプリインストール編

Growl

AppStoreで買った。170円くらい。今までお世話になってた人はキチンとお金払おうね!お金は払いたくないけどgrowl嫌いだけど使いたいけどっていう人は自分でビルドして使うことも出来るらしいよ!

http://growl.info/downloadsからGrowlNotify(コマンドラインツール)もダウンロードしてインストール。後でcoffeescript-growlで使う。

XCodeのインストール

AppStoreから。無料。終わらないので一晩放置、と思ったら中途半端な時間に落ちてきてた。

homebrew編

homebrewをインストール

sudo mkdir /usr/local
/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)"

mysql

brew install mysql
unset TMPDIR
mysql_install_db --verbose --user='********' --basedir="$(brew --prefix mysql)" --datadir=/usr/local/var/mysql --tmpdir=/tmp
cp /usr/local/Cellar/mysql/5.5.15/com.mysql.mysqld.plist ~/Library/LaunchAgents/
launchctl load -w ~/Library/LaunchAgents/com.mysql.mysqld.plist

node

brew install node

emacs

デフォルトではemacs-22が入っているが、whitespace-modeを使うためemacs-23を入れ直す。

brew install emacs

perlbrew + cpanm 編

perlbrew

curl -kL http://xrl.us/perlbrewinstall | bash
echo "source ~/perl5/perlbrew/etc/bashrc" > .bashrc
perlbrew install perl-5.14.2
perlbrew switch perl-5.14.2
perlbrew install-cpanm
(追記)Lion特有?自分の環境では、古いperl(5.8.9とか)がすんなり入らなかった。しばらく困ったが、patchperlだけ再インストールしたら上手く行った。
perlbrew install-patchperl
perlbrew install perl-5.8.9
なんか本当にoverwriteするかと聞かれるのでyesと答える。

(追記)Task::Plack

EVが入らないという罠あり。cpanm Task::Plackで順当にこけた後に、http://llvm.org/bugs/show_bug.cgi?id=9891のパッチをあてる。
cpanm Task::Plack
cd ~/.cpanm/latest-build/EV-4.03/
patch -p0 < /path/to/patch-for-ev
cpanm .
cpanm Task::Plack
とかそんな感じで。 参考: Lion で Plack をインストールすると EV のテストでエラーがでる。

DBD::mysql (うろ覚え)

mysql -u root
mysql> create database test character set utf8;
mysql> grant all privileges on *.* to (ログインネーム)@localhost;
mysql> \q
cpanm DBD::mysql

node編

npmをインストール

curl http://npmjs.org/install.sh | sh

QUnit

qunit-tapで使うため、npmでみつかるnode-qunitではなく、本家を直接インストール。しょっちゅう使うのでグローバルに。

npm install -g https://github.com/jquery/qunit/tarball/v1.2.0

QUnit-tap

これもグローバルに

npm install -g qunit-tap

CoffeeScript

npm install -g coffee-script

coffeescript-growl

coffeescriptのコンパイル結果をgrowlで通知してくれる。更新されていないようなので、適当に直してインストールした。

git clone https://github.com/wesbos/coffeescript-growl.git
cd coffeescript-growl
patch -p0 < fix.patch
npm install -g .
index 8f0ed15..0cd0a59 100644
--- coffeescript-growl.coffee
+++ coffeescript-growl.coffee
@@ -1,11 +1,11 @@
-sys = require('sys')
+util = require('util')
 exec = require('child_process').exec
 CoffeeScript = require "coffee-script"
 
 App = {}
 
 App.puts = (error, stdout, stderr) ->
-	sys.puts(stdout)
+	util.puts(stdout)
 
 App.icon = "#{__dirname}/i/coffee.png"
 
diff --git package.json package.json
index 760efb4..3aadc24 100644
--- package.json
+++ package.json
@@ -11,7 +11,7 @@
   },
   "main": "coffeescript-growl.js",
   "engines": {
-    "node": ">= 0.4.8 < 0.5.0"
+    "node": ">= 0.6.0 <= 0.6.4"
   },
   "dependencies": {},
   "devDependencies": {}

Apache編

デフォルトで入っているApacheを使う

環境設定 > 共有 > Web共有をチェック /private/etc/apache2/users/(ログイン名).confが自動生成されていると思うので、cgiなど使えるように編集する

<Directory "/Users/(ログイン名)/Sites/">                                                                                                                                                              
    Options Indexes -MultiViews ExecCGI FollowSymLinks                                                                                                                                           
    AllowOverride All                                                                                                                                                                            
    Order allow,deny                                                                                                                                                                             
    Allow from all                                                                                                                                                                               
    AddHandler cgi-script .cgi                                                                                                                                                                   
    AddHandler fastcgi-script .fcgi                                                                                                                                                              
</Directory> 

(追記)varnish

varnishを80番で起動して、Apacheやplackupしたサービスはリバースプロキシする事にした。

brew install varnish

今あるformulaでは起動スクリプト的なものはついてこないみたいなので、自分でplistを書く。"varnish plist"とかでググればたくさん見つかる。
80番ポートをリッスンするにはシステム権限で起動する必要があるので、plistを/Library/LaunchDaemons/に置く。ファイルオーナーもroot:wheelとかに変更しておく。

以上

ほかにもいろいろやった気がするけど忘れた。おわり。